共生の障害学

堀正嗣 編著

[目次]

  • 第1章 自立生活の多様性を求めて-沖縄県宮古島市を事例にして
  • 第2章 日本における障害学の源流としての青い芝の会の思想-「われら」の地平と障害学
  • 第3章 障害者介助にみる「社会モデル」の可能性-障害者が介助を利用するときの呼びかけと応答の関係
  • 第4章 「社会モデル」を採用するソーシャルワークの可能性-ICFの「統合モデル」を越えて
  • 第5章 精神医療・保健・福祉サービスへの精神医療ユーザー参加の可能性-イングランドでの実践から
  • 第6章 「共に生きる教育」の運動における条件整備論の陥穽-熊本の運動の分析から
  • 第7章 脱能力主義、脱近代、脱主体の思想を-重度知的障害者の施設職員として障害学に期待する
  • 第8章 黒川温泉宿泊拒否事件の差別文書の背景にあるもの-ねたみ差別、ストレス解消としての差別
  • 第9章 水俣病の差別と共生
  • 第10章 共生の障害学の地平

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共生の障害学
著作者等 二見 妙子
井上 裕介
原田 正純
城戸 禎子
堀 正嗣
夏目 尚
岩田 直子
平 直子
新開 貴夫
木崎 美千代
猪股 敦
頼尊 恒信
橋本 眞奈美
書名ヨミ キョウセイ ノ ショウガイガク : ハイジョ ト カクリ オ コエテ
書名別名 排除と隔離を超えて
出版元 明石書店
刊行年月 2012.1
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-3531-5
NCID BB08197180
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全国書誌番号
22045625
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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