文明社会の貨幣 : 貨幣数量説が生まれるまで

大森郁夫 著

17・18世紀のおもに英仏において、貨幣数量説が生まれるまでの経緯と、ヨーロッパ文明社会を舞台にした誕生のドラマを描くとともに、社会形成に貨幣的契機が果たした役割を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 文明社会の貨幣-歴史的・理論的・方法的序説(緒論 文明社会における貨幣のフォルム
  • 初期貨幣理論の諸形態-数量説とその対抗理論
  • インテルメッツォ 本書の構成と方法)
  • 第2部 文明社会における「貨幣の豊富」-"二人のジョン"を中心に(「貨幣の豊富」の経済理論(1)-ロックの影響
  • 「貨幣の豊富」の経済理論(2)-「ローの企画」の衝撃)
  • 第3部 文明社会の危機と貨幣-理論化と多様化(デヴィッド・ヒュームの新しい数量説
  • ジェイムズ・ステュアートのヒューム数量説批判
  • 結び 文明社会の危機とアダム・スミスの数量説認識)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文明社会の貨幣 : 貨幣数量説が生まれるまで
著作者等 大森 郁夫
書名ヨミ ブンメイ シャカイ ノ カヘイ : カヘイ スウリョウセツ ガ ウマレル マデ
出版元 知泉書館
刊行年月 2012.1
ページ数 319, 58p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86285-125-3
NCID BB08166959
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全国書誌番号
22044735
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言語 日本語
出版国 日本
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