ニューヨークの高校生、マンガを描く : 彼らの人生はどう変わったか

マイケル・ビッツ 著 ; 沼田知加 訳

貧困層の子どもたちが多く通う高校の放課後活動「コミックブック・クラブ」で、高校生たちは日本のマンガを読み、愛し、自らも作品を創作することで、人生の新たな一歩を踏み出した。アメリカのティーンエイジャーはなぜ、日本のマンガに惹かれるのか。「クール・ジャパン」の底力はここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 物語の背後にある大きな物語
  • 第1部 物語(「マンガは私の人生」-コミックブック・クラブの設立
  • 「スーパーマンは、あまりにもバカげてる」-生徒とマンガの繋がり
  • 「自分の人生のために書いている」-読解力と学習
  • 「私の名前はサユリ」-アイデンティティーと文化 ほか)
  • 第2部 生徒たち(スターダイシャ-疎外感をキツネ少女のファンタジーに託して
  • C‐ウィズ-繊細な十代の若者が見る夢
  • エリック-自分にできることを知るとき
  • サマンサ-ただ、少女マンガが好きだから ほか)
  • コミックスを超えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニューヨークの高校生、マンガを描く : 彼らの人生はどう変わったか
著作者等 Bitz, Michael
Bitz, Michael, EdD
沼田 知加
ビッツ マイケル
書名ヨミ ニューヨーク ノ コウコウセイ マンガ オ エガク : カレラ ノ ジンセイ ワ ドウ カワッタカ
書名別名 Manga high

Nyuyoku no kokosei manga o egaku
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.1
ページ数 239p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-024287-5
NCID BB08157040
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全国書誌番号
22054344
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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