ものと場所 : 心は世界とどう結びついているか ピリシン 著 ; 小口峰樹 訳

ゼノン・W

独自の実験研究と近年の認知科学の膨大な知見をもとに、視覚が対象を把握するメカニズムに関する新たな理論を精緻に構築。表象と概念をめぐる哲学的な問題に示唆を与える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 問題への手引き-知覚と世界を結びつける(背景
  • 心と世界を結びつけるとはどのような問題か?視覚の計算理論はどれもこの問題を扱っているのではないのか? ほか)
  • 第2章 指標づけと個別者の追跡(個別化と追跡
  • 指標と原初的追跡 ほか)
  • 第3章 選択-表象と事物をつなぐ鍵(選択-焦点的注意の役割
  • 選択と直示的指示-FINSTの役割 ほか)
  • 第4章 意識的内容と非概念的表象(非概念的表象と知覚的信念
  • 知覚・認知研究における意識経験の役割 ほか)
  • 第5章 われわれは空間をどうやって表象するのか-内的制約vs.外的制約(空間を表象するとは何を意味するのか?
  • 一般的な空間的諸制約の内在化 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ものと場所 : 心は世界とどう結びついているか ピリシン 著 ; 小口峰樹 訳
著作者等 Pylyshyn, Zenon W
小口 峰樹
ピリシン ゼノン・W.
書名ヨミ モノ ト バショ : ココロ ワ セカイ ト ドウ ムスビツイテイルカ
書名別名 Things and places
シリーズ名 The Jean Nicod Lectures Selection 6
ジャン・ニコ講義セレクション 6
出版元 勁草書房
刊行年月 2012.1
ページ数 381, 61p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-19962-4
NCID BB08147728
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全国書誌番号
22045667
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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