偶然の科学

ダンカン・ワッツ 著 ; 青木創 訳

この世界は私たちの直感や常識が示すようには回っていない。人間の思考プロセスにとって最大の盲点である「偶然」の仕組みを知れば、より賢い意思決定が可能になる-。あのスモールワールド理論の提唱者が、いま最も注目される複雑系社会学の真髄を説き尽くした話題の書、待望の日本語版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 常識(常識という神話
  • 考えるということを考える
  • 群衆の知恵(と狂気)
  • 特別な人々
  • 気まぐれな教師としての歴史
  • 予測という夢)
  • 第2部 反常識(よく練られた計画
  • 万物の尺度
  • 公正と正義
  • 人間の正しい研究課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 偶然の科学
著作者等 Watts, Duncan J
青木 創
ワッツ ダンカン
書名ヨミ グウゼン ノ カガク
書名別名 Everything is obvious
出版元 早川書房
刊行年月 2012.1
ページ数 344p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-15-209271-7
NCID BB08129384
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全国書誌番号
22044346
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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