資本主義以後の世界 : 日本は「文明の転換」を主導できるか

中谷巌 著

崩壊に向かう世界経済、500年に一度の大変動に我々は何をなすべきか?ユーロ危機、財政破綻、貧困の蔓延、原発事故…「西洋からアジアへ」。迫り来る大転換に向けて日本の進むべき道を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 資本主義はやはり「自壊した」のか
  • 第2章 資本主義はいかにして発展し、衰退したのか
  • 第3章 「失われた二〇年」で日本はなにを失ったのか
  • 第4章 中国の"資本主義"をどう理解すべきか
  • 第5章 最高の社会資本としての「信頼」
  • 第6章 「資本主義以後」の日本企業
  • 第7章 戦略的・脱原発政策のすすめ
  • 第8章 日本は「文明の転換」を主導できるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義以後の世界 : 日本は「文明の転換」を主導できるか
著作者等 中谷 巌
書名ヨミ シホン シュギ イゴ ノ セカイ : ニホン ワ ブンメイ ノ テンカン オ シュドウデキルカ
出版元 徳間書店
刊行年月 2012.1
ページ数 350p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-19-863313-4
NCID BB08108464
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22043452
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想