三井誠先生古稀祝賀論文集

井上正仁, 酒巻匡 編

[目次]

  • 刑法全面改正の課題と展望
  • 構成要件の概念とその機能
  • 目的論的犯罪理論と結果帰属
  • 審判対象の設定と行為の社会的意味-犯罪論における「行為のコンテクスト」の拘束力
  • 防衛行為の一体性について
  • 過失犯の構造と認定
  • 過失不作為犯の競合
  • 複数行為による事故の正犯性
  • 過失競合と過失犯の共同正犯の適用範囲
  • 医療事故に対する刑事責任の追及のあり方〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三井誠先生古稀祝賀論文集
著作者等 井上 正仁
酒巻 匡
書名ヨミ ミツイ マコト センセイ コキ シュクガ ロンブンシュウ
書名別名 Mitsui makoto sensei koki shukuga ronbunshu
出版元 有斐閣
刊行年月 2012.1
ページ数 970p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-04287-2
NCID BB0810523X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22057076
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「釧路せっかん死事件」について 町野朔
ドイツにおける刑事医療過誤 佐伯仁志
フランス刑事証拠法と事実認定 白取祐司
ミランダ判決の四五年 洲見光男
二重評価の禁止について 十河太朗
供述の証明力を争うための証拠 後藤昭
公務に対する業務妨害罪の成立 中森喜彦
共犯と追徴 堀内捷三
共犯の従属性をめぐって 山口厚
共犯者の供述による立証 池田公博
共罰的事後行為と不可罰的事後行為 西田典之
刑事訴訟における相当性判断 前田雅英
刑法全面改正の課題と展望 浅田和茂
医療事故に対する刑事責任の追及のあり方 井田良
台湾における接見交通権の法改正の動向について 陳運財
審判対象の設定と行為の社会的意味 伊東研祐
強制処分の効力について 川出敏裕
核心司法と職権主義 田口 守一
構成要件の概念とその機能 松宮孝明
犯罪被害者と量刑 奥村正雄
目的論的犯罪理論と結果帰属 曽根威彦
背任罪と合理的な経営判断 川崎友巳
背任罪の広義の共犯 上嶌一高
被疑者取調べのための同行と「実質逮捕論」について 松田岳士
裁判員制度における量刑の意義 酒巻 匡
裁判員裁判と「誤訳えん罪」 渡辺修
複数行為による事故の正犯性 高山佳奈子
触法精神障害者処遇の変遷と現在 瀬川晃
訴因変更の可否 岩瀬 徹
訴因変更の要否 高田昭正
訴因変更の要否について 堀江慎司
訴訟における罪数論のあり方について 宇藤崇
賄賂罪の保護法益についての覚書き 川端博
過失不作為犯の競合 大塚裕史
過失犯の構造と認定 小田直樹
過失競合と過失犯の共同正犯の適用範囲 嶋矢貴之
違法収集証拠排除論の再構成・試論 榎本雅記
防衛行為の一体性について 橋爪隆
韓国における被疑者取調べ可視化の現状と課題 李東熹
韓国における起訴便宜主義の展開 申東雲
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想