効率と公平を問う

小塩隆士 著

効率性と公平性はしばしば主役と敵役を入れ替わり、せめぎあう。幕によっては、いずれかが脇役に徹することもある。この二人の役者を経済学という脚本家がどのように立ち振る舞わせているか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 効率性と公平性(経済学はなぜ嫌われるのか
  • 効率性と公平性をどうバランスさせるか ほか)
  • 第2章 公平性の受け止め方(経済学だけで公平性は語れるか
  • 人々は格差をどう受け止めるのか ほか)
  • 第3章 日本の再分配の問題点(再分配政策は機能しているか
  • なぜ低所得層ほど高負担なのか ほか)
  • 第4章 効率性と公平性から見た教育(経済学は教育をどうとらえるか
  • 教育に市場原理は導入できるか ほか)
  • 第5章 世代間のゼロサム・ゲーム(世代間格差はなぜ問題なのか
  • 経済学者の年金改革論はなぜ批判されるのか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 効率と公平を問う
著作者等 小塩 隆士
書名ヨミ コウリツ ト コウヘイ オ トウ
書名別名 Koritsu to kohei o to
出版元 日本評論社
刊行年月 2012.1
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-535-55679-9
NCID BB08046888
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全国書誌番号
22041882
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言語 日本語
出版国 日本
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