世界史の中の長崎開港 : 交易と世界宗教から日本史を見直す

安野眞幸 著

「世界」を席捲したイスラーム商人は、なぜ日本に及ばなかったのか?イスラーム世界を含めた世界史的視野に比較宗教論を加え、港市を中心とした交易世界、国際関係における日本社会を鮮やかに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 イスラームと日本
  • 1 港市の諸相(港市をめぐる諸問題
  • 博多「唐坊」と蒙古襲来)
  • 2 港市長崎への問い-「アジアの中の日本」再考(「唐人」はなぜ長崎に雑居したのか?-後期倭寇論
  • イエズス会はなぜマモンに仕えたのか?-禅僧の貿易担当再考)
  • 3 長崎開港(家船の陸上がり
  • 長崎の唐人屋敷)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界史の中の長崎開港 : 交易と世界宗教から日本史を見直す
著作者等 安野 真幸
書名ヨミ セカイシ ノ ナカ ノ ナガサキ カイコウ : コウエキ ト セカイ シュウキョウ カラ ニホンシ オ ミナオス
出版元 言視舎
刊行年月 2011.12
ページ数 227p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-905369-20-2
NCID BB08046312
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22033961
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想