秀吉と海賊大名 : 海から見た戦国終焉

藤田達生 著

信長・秀吉・家康が天下統一をめざした時、鍵となった地域が瀬戸内である。とくに伊予(現在の愛媛県)は中国・四国・九州を結ぶ「かなめ所」(秀吉の朱印状より)であった。瀬戸内海で活躍した村上氏・来島氏ら海賊衆と彼らを束ねた河野氏・毛利氏ら「海賊大名」は、秀吉など東国勢力との衝突を余儀なくされる。信長が始め、秀吉・家康が引き継いだ「革命」は地方の人々をいかに翻弄したか。海から見た戦国終焉の物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-海賊史研究の新視点
  • 第1章 瀬戸内海賊世界
  • 第2章 秀吉の調略
  • 第3章 海賊大名の消長
  • 第4章 戦国終焉
  • 第5章 海賊たちの就職戦争
  • エピローグ-海域監視網の構築

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秀吉と海賊大名 : 海から見た戦国終焉
著作者等 藤田 達生
書名ヨミ ヒデヨシ ト カイゾク ダイミョウ : ウミ カラ ミタ センゴク シュウエン
シリーズ名 中公新書 2146
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.1
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102146-5
NCID BB08007977
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全国書誌番号
22075996
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言語 日本語
出版国 日本
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