認識論と論理学

桂紹隆, 斎藤明, 下田正弘, 末木文美士 編 ; 高崎直道 監修

本巻は、仏教論理学を存在論、認識論、論理学、真理論、言語哲学の各視点から解説し、さらに全知者・輪廻、刹那滅の論証など、最新の研究成果を通じて、その基本的構造と現代的意義を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 仏教論理学の構造とその意義
  • 第2章 存在論-存在と因果
  • 第3章 認識論-知覚の理論とその展開
  • 第4章 論理学-法称の論理学
  • 第5章 真理論-プラマーナとは何か
  • 第6章 言語哲学-アポーハ論
  • 第7章 全知者証明・輪廻の証明
  • 第8章 「刹那滅」論証-時間実体(タイム・サブスタンス)への挑戦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 認識論と論理学
著作者等 下田 正弘
斎藤 明
末木 文美士
桂 紹隆
高崎 直道
書名ヨミ ニンシキロン ト ロンリガク
シリーズ名 Series Mahayana Buddhism 第9巻
シリーズ大乗仏教 第9巻
出版元 春秋社
刊行年月 2012.1
ページ数 294p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-393-10169-8
NCID BB08005723
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全国書誌番号
22047184
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「刹那滅」論証 谷貞志
仏教論理学の構造とその意義 桂 紹隆
全知者証明・輪廻の証明 護山真也
存在論 稲見正浩
真理論 小野基
言語哲学 片岡啓
認識論 船山徹
論理学 岩田孝
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