私たちは進化できるのか : 凶暴な遺伝子を超えて

長沼毅 著

人類は地球の覇者ではない。ごく狭いエリアに文明の砦を築き、必死でサバイバルしているにすぎないのだ。間もなく氷期が到来すると、文明はひとたまりもなく崩壊してしまうだろう、私たちが進化できないかぎり…。世界中の極限環境を訪ね、生命とは何かを探求してきた辺境生物学者が、人類の未来に警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 生物進化は絶滅の歴史(進化とは個体間の競争
  • 「高い葉を食べるために首が伸びた」はウソ ほか)
  • 2章 氷期がやってくる(地球は冷えている
  • 温暖化危機説のウソ ほか)
  • 3章 極限環境で生き延びる生物たち(全球凍結は生命絶滅の危機か
  • 寒冷下でも平気な生物 ほか)
  • 4章 生命とは渦である(「生命とは何か」が生涯のテーマ
  • 生命=複製するマシン ほか)
  • 5章 人類は進化の失敗作(木から降りた類人猿
  • 大きな脳の功罪 ほか)
  • 6章 人類が進化するとき(文明と人類の存亡は別
  • 人類は戦争で絶滅するか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私たちは進化できるのか : 凶暴な遺伝子を超えて
著作者等 長沼 毅
書名ヨミ ワタクシタチ ワ シンカデキルノカ : キョウボウナ イデンシ オ コエテ
シリーズ名 廣済堂新書 017
出版元 広済堂
刊行年月 2012.1
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-331-51579-2
NCID BB07976250
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全国書誌番号
22028500
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言語 日本語
出版国 日本
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