坐禅は心の安楽死 : ぼくの坐禅修行記

横尾忠則 著

横尾忠則は三〇代の時、総持寺、永平寺、青苔寺などの禅寺に毎月通っていた。数回の坐禅、掃除などの作務、食事、就寝など、朝から晩まで修行をしている。いったい何のために?そこで何かをつかんだのか?そして悩みの種を"安楽死"させることはできたのか?スティーブ・ジョブズの禅体験が話題になっている今、坐禅を知るための待望の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 参禅の旅(禅に魅せられて-総持寺参禅
  • 自分自身をよく知る-竜泉寺参禅
  • 全てを捨てさる-永平寺別院参禅 ほか)
  • 2 日常・自然としての坐禅(自分の脚下をみる
  • 自然に身を任せる
  • 旅に自然に孤り行く ほか)
  • 3 坐禅で何を感じたのか(参禅記
  • 禅体験
  • 輪廻転生を考える ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 坐禅は心の安楽死 : ぼくの坐禅修行記
著作者等 横尾 忠則
書名ヨミ ザゼン ワ ココロ ノ アンラクシ : ボク ノ ザゼン シュギョウキ
シリーズ名 Heibonsha Library 752
平凡社ライブラリー 752
出版元 平凡社
刊行年月 2012.1
ページ数 298p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76752-0
NCID BB07965695
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全国書誌番号
22045170
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言語 日本語
出版国 日本
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