変革期の地方自治法

兼子仁 著

一九九九年の地方自治法大改正、二〇〇九年の民主党政権発足を経て、"地域自治"改革はどこまで進んだのか。「平成の大合併」や「指定管理者制度」がもたらしたもの、首長と議会の望ましい関係、自治権確立のための残された課題などを検討し、東日本大震災後のいま、地方自治法制がめざすべき方向を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 進む地域自治の改革(地域自治を裏づける新法制
  • 地方自治法を変革する必要)
  • 2 変わる自治体("地域自治体"という考え方
  • 市町村合併を経た「基礎自治体」
  • 広域自治体・都道府県のこれから)
  • 3 地域の自治権を自立させる(自治体の事務と国の関係
  • 地域の自治立法権を生かす
  • 自治体の法解釈自治権のはたらき)
  • 4 住民協働時代の議会と首長(自治基本条例に見る住民協働
  • 住民につながる自治体議会と公選首長)
  • 5 住民協働の実践例-住民訴訟と指定管理者制度(住民監査請求・住民訴訟の定着
  • 公の施設の「指定管理」をどう見るか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 変革期の地方自治法
著作者等 兼子 仁
書名ヨミ ヘンカクキ ノ チホウ ジチホウ
シリーズ名 岩波新書 新赤版1349
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.1
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431349-6
NCID BB07959218
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全国書誌番号
22052548
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言語 日本語
出版国 日本
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