フランシス・ジャム詩集

フランシス・ジャム 著 ; 手塚伸一 訳

フランス象徴派の巨星たちが登場した後の19世紀末、パリから遠く離れたピレネー山脈の麓から朝露にも似た澄んだ声が響いて、人々を生命の輝きに満ちたはつらつとした詩世界に導いた。自然と愛の詩人ジャム(1868‐1938)であった。素朴で愛すべき詩「ぼくは驢馬が好きだ…」など、初期から晩年までの代表作を幅広く収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『明けの鐘から夕べの鐘まで』より
  • 『桜草の喪』より
  • 『空の晴れ間』より
  • 『韻律詩集』より
  • 『蜜色の光』より
  • 『キリスト教徒の農耕詩』より
  • 『聖母とソネット』より
  • 『墓碑銘』より
  • 『ラ・フォンテーヌの墓』より
  • 『四行詩集』より
  • 『わが詩的フランス』より
  • 『過ぎし時からとkしえまで』より
  • 『泉』より

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランシス・ジャム詩集
著作者等 Jammes, Francis
手塚 伸一
ジャム フランシス
書名ヨミ フランシス ジャム シシュウ
書名別名 Furanshisu jamu shishu
シリーズ名 岩波文庫 32-557-2
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.1
ページ数 411, 10p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-325572-8
NCID BB07947387
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全国書誌番号
22050522
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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