英国の貴族 : 遅れてきた公爵

森護 著

今もなお貴族制度が残る国、イギリス。伝統や格式、数多くの細かな決まりごとは、日本人に馴染みが薄くて取っ付きにくいが、その歴史をひもとけば、とても人間的な一面をのぞかせてくれる。血なまぐさい陰謀や権力闘争、男女の駆け引きの数々。本書では、多くの試練を潜り抜け、栄枯盛衰を経て、今に伝わる主要な公爵10家にスポットを当て、さまざまのエピソードをまじえて詳しく紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 最初の公爵はコーンウォール公=英国公爵の起源
  • 筆頭公爵=ノーフォーク公家
  • 筆頭公家のライヴァル=サマーセット公家
  • バドミントンの領主=ボーフォート公家
  • 女王をしのぐ大地主=バクルー公家
  • 「王家の娼婦」バーバラの子孫=グラーフトン公家
  • 人気女優の子孫=セント・オールバンズ公家
  • フランスの公位も持つ=リッチモンド公家
  • ライ・ハウス事件の償いで生まれた=ベドフォード公家
  • 風雲児が一代で築いた=モールバラ公家

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 英国の貴族 : 遅れてきた公爵
著作者等 森 護
書名ヨミ エイコク ノ キゾク : オクレテキタ コウシャク
シリーズ名 ちくま文庫 も25-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.1
ページ数 316p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42900-1
NCID BB07935388
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全国書誌番号
22058538
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言語 日本語
出版国 日本
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