医療の経済学 = Health Economics : 経済学の視点で日本の医療政策を考える

河口洋行 著

現実の医療問題を題材に、理論から実証までをカバー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本の医療制度の枠組みと政策課題
  • 第1章 病院ランキングは役立つか-情報の非対称性
  • 第2章 医療サービスと自由競争-市場の失敗
  • 第3章 患者はかかりつけ医を持つべきか-エージェンシー問題
  • 第4章 病床規制はなぜ維持されたのか-供給者誘発需要仮説
  • 第5章 社会的入院は解消できるか-サービスの代替補完関係
  • 第6章 公的医療保険はなぜ必要か-需要の不確実性と逆選択
  • 第7章 診療報酬改定は伝家の宝刀か-保険償還の仕組みと経済的誘因
  • 第8章 混合診療解禁のメリット・デメリット-医療制度の効率性と公平性
  • 第9章 「医師不足」は定員増加で解決できるか-ニーズアプローチの限界
  • 第10章 「終末期医療」は無駄なのか-日本人の死生観

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医療の経済学 = Health Economics : 経済学の視点で日本の医療政策を考える
著作者等 河口 洋行
書名ヨミ イリョウ ノ ケイザイガク : ケイザイガク ノ シテン デ ニホン ノ イリョウ セイサク オ カンガエル
書名別名 Health Economics

Iryo no keizaigaku
出版元 日本評論社
刊行年月 2012.1
版表示 第2版.
ページ数 228p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-55699-7
NCID BB07928509
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22036942
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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