ベトナム報道

日野啓三 著

のちの芥川賞作家・日野啓三がベトナム戦争の特派員時代を書いた戦争報道の日常。米国の通信社へ反発し独自の記事を送っていた裏でどのようなことが起こり、どう感じていたのか-筆者の戦争を見つめる鋭い眼差しと人間関係が精緻な文章から浮かび上がってくる。その後の作家人生に大きな影響を与えた作品。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 事実と客観性
  • 空白からの出発
  • 見えない真実
  • 動乱の報道
  • 底流の認識
  • 日本人特派員
  • "ベトコン"とは何か
  • 従軍記者の条件
  • 人民戦争の視点
  • 増大する危機の行方
  • 国際報道の転機
  • 真実について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベトナム報道
著作者等 日野 啓三
書名ヨミ ベトナム ホウドウ
書名別名 Betonamu hodo
シリーズ名 Kodansha Bungei bunko ひA5
講談社文芸文庫 ひA5
出版元 講談社
刊行年月 2012.1
ページ数 312p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-290145-1
NCID BB07886249
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22043923
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想