謎の名画・清明上河図 : 北京故宮の至宝、その真実

野嶋剛 著

中国美術の至宝にまつわるミステリー。北宋の都、開封を描いたとされる中国屈指の名画「清明上河図」。来歴、作者、描かれている情景と時代、後世に与えた影響…。その作品のすべては深遠な謎と波乱のストーリーに満ちている。鑑賞の方法から作品成立の裏側まで、知られざる名画を味わい、愉しむ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 謎に満ちた名画
  • 第1章 奇跡の絵画、清明上河図
  • 第2章 世界に広がった清明上河図
  • 第3章 美食の都・開封
  • 第4章 幸福な時代・北宋と巨大首都・開封
  • 第5章 清明上河図を体験する
  • 第6章 現代に生きる清明上河図

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 謎の名画・清明上河図 : 北京故宮の至宝、その真実
著作者等 野嶋 剛
書名ヨミ ナゾ ノ メイガ セイメイ ジョウカズ : ペキン コキュウ ノ シホウ ソノ シンジツ
書名別名 Nazo no meiga seimei jokazu
出版元 勉誠
刊行年月 2012.1
ページ数 180p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-585-27011-9
NCID BB07864891
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全国書誌番号
22036174
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言語 日本語
出版国 日本
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