はじめての日本神話 : 『古事記』を読みとく

坂本勝 著

神話はたんなるファンタジーではない。なぜ古代の人々が見えない神々の世界を想像したのか、"自然"と"人間"の接点を舞台に読みとく。『古事記』の全容がわかる、あらすじ紹介つき。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「いま、ここ」の向こうに
  • 第1部 あらすじで読む『古事記』-神と人の物語(神々の物語(上巻編)
  • 神々の子孫の物語(中・下巻編))
  • 第2部 古代人が出会った"自然"-神と人のまじわる場所(最初の出会い-水と生命がまじわる場所
  • 箸と橋と柱-天と地をつなぐ場所
  • 大地の母胎-死と再生の場所
  • "食べる"身体-内なる自然)
  • 再び「いま、ここ」の世界に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめての日本神話 : 『古事記』を読みとく
著作者等 坂本 勝
書名ヨミ ハジメテ ノ ニホン シンワ : コジキ オ ヨミトク
シリーズ名 chikuma primer shinsho 173
ちくまプリマー新書 173
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.1
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-68875-0
NCID BB07859756
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全国書誌番号
22045013
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言語 日本語
出版国 日本
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