新しいASEAN : 地域共同体とアジアの中心性を目指して

山影進 編

途上国による地域機構として、また、アジア太平洋あるいは東アジアの地域協力の中核として、ますます注目されるようになったASEAN。近年では、ASEAN共同体の構築とアジアの中心性を目指してさまざまな新しい試みが打ち出されている。ASEANとはどのような組織なのか、そしてどのような役割をはたそうとしているのか。本書は、一九六七年の設立から現在までの歴史を辿るとともに、どこへ向かおうとしているのかを多面的に展望する、"変わりつつあるASEAN"の解説書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ASEANの歩んできた道、これから作る道-「新しいASEAN」の浮上
  • 第2章 ASEAN政治安全保障共同体に向けて-現況と課題
  • 第3章 ASEAN経済共同体に向けて-現況と課題
  • 第4章 ASEAN社会文化共同体に向けて-現況と課題
  • 第5章 「ハブ」としてのASEAN-域外諸国との関係とその変容
  • 第6章 ASEANにおける組織改革-憲章発効後の課題
  • 第7章 ASEANにおける規範-論争から変容へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新しいASEAN : 地域共同体とアジアの中心性を目指して
著作者等 アジア経済研究所
助川 成也
大庭 三枝
山影 進
湯川 拓
菊池 努
鈴木 早苗
首藤 もと子
書名ヨミ アタラシイ ASEAN : チイキ キョウドウタイ ト アジア ノ チュウシンセイ オ メザシテ
シリーズ名 アジアを見る眼 114
出版元 アジア経済研究所
刊行年月 2011.12
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-258-05114-4
NCID BB07834813
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全国書誌番号
22044157
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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