セミパラチンスク : 草原の民・核の爪痕

森住卓 写真・文

写真家にできることは、そこに暮らす被曝者の姿、苦しみ、悲しみを映像で伝えること-。17年にわたる現地取材・撮影によって伝える"核汚染"の実態。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ベーリックくんとの出会い
  • はじめてのカイナール村
  • ハエが飛ビ交う病室
  • 機密に覆われたチャガン空軍基地
  • スパイごっこ
  • 地下核実験場と「原子の湖」
  • ガラス瓶の中の胎児たち
  • 第四診療所の四万を超えるカルテ
  • 厳重監視地域の村
  • 四年ぶりのドロン村
  • エレオガゼさんの怒り
  • 水爆実験で消えた村
  • 草原の結婚式
  • お産と停電の話
  • 写真家と科学者
  • 核実験は祖国に対する核戦争だった

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 セミパラチンスク : 草原の民・核の爪痕
著作者等 森住 卓
書名ヨミ セミパラチンスク : ソウゲン ノ タミ カク ノ ツメアト
出版元 高文研
刊行年月 2011.11
版表示 新版.
ページ数 135p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87498-470-3
NCID BB07798061
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全国書誌番号
22015624
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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