対話としてのテレビ文化 : 日・韓・中を架橋する

岩渕功一 編著

テレビ文化の交流は他者のイメージを変えるだけでなく、自らの社会や文化に対してもこれまでとは違う見方をもたらし、自己と他者との関係性について新たな意識を芽生えさせる。その意味で、それはまさに「対話」であるといえるだろう。本書は、日本・韓国・中国のテレビ文化の交流の歴史と現在を、対話をテーマに検討していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • テレビ文化が育む東アジアの対話
  • 第1部 越境するテレビ文化(テレビ文化交流の歴史
  • 『花より男子』にみるドラマ制作と海外進出の戦略)
  • 第2部 テレビ番組の相互受容の実態(テレビ・オーディエンスの"現在"-東京・ソウル・北京の比較
  • 日常性と非日常性が織りなす共感-北京の特徴
  • 越境対話の可能性と限界-ソウルの特徴
  • 「他者」理解の契機としてのドラマ視聴-東京の特徴
  • テレビ文化交流の現在-調査を終えて)
  • 第3部 交流から対話へ(テレビ文化をとおした対話に向けて-パネルディスカッションの記録)
  • テレビドラマがつなぐ東アジア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 対話としてのテレビ文化 : 日・韓・中を架橋する
著作者等 岩渕 功一
書名ヨミ タイワ ト シテノ テレビ ブンカ : ニチ カン チュウ オ カキョウスル
書名別名 Taiwa to shiteno terebi bunka
シリーズ名 叢書・現代社会のフロンティア 17
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2011.12
ページ数 285p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06072-6
NCID BB07797739
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全国書誌番号
22024756
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言語 日本語
出版国 日本

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