ウェーバーの倫理思想 : 比較宗教社会学に込められた倫理観

横田理博 著

古今東西の倫理思想を論じ宗教文化対立の根源を衝く、社会学・哲学・神学・文学を貫く重層的研究。ウェーバー研究史においてこれまで論じられることの少なかった「心意倫理」「同胞愛」「神義論」「ルサンティマン」への考察により宗教と倫理のあるべき関係を示す。宗教社会学を軸にイエス、ニーチェ、トルストイ、孔子、本居宣長、サイードらの倫理観を論じつくす俊英の挑戦。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 「心意倫理(Gesinnungsethik)」
  • 第3章 「同胞愛(Br¨uderlichkeit)」
  • 第4章 「神義論(Theodizee)」
  • 第5章 「ルサンティマン(Ressentiment)」
  • 第6章 現代の文化理論とウェーバー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウェーバーの倫理思想 : 比較宗教社会学に込められた倫理観
著作者等 横田 理博
書名ヨミ ウェーバー ノ リンリ シソウ : ヒカク シュウキョウ シャカイガク ニ コメラレタ リンリカン
出版元 未来社
刊行年月 2011.12
ページ数 440, 22p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-624-40061-3
NCID BB07794333
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全国書誌番号
22035436
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言語 日本語
出版国 日本
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