看取りの医者

平野国美 著

終末期医療の訪問医が見届けた感動実話全九話。数多くの「看取り」を続けてきた医師が問う「人にとって最もふさわしい最期の場所」とは!?真の家族愛を描き切り、単行本発売当初から話題となったあの感動作がついに文庫化。そしてテレビドラマ化も決定。著者は地方の開業医。開業医といっても、この医院は訪ねてくる患者さんはほとんどいない。なぜならこの医師は訪問専門の医者だからだ。患者には末期ガンや脳梗塞を患う人が多く、これまで何百人も患者の自宅で看取ってきた。その過程で、悩みながら、涙ぐみながらも知った、せつなくも感動的な家族のカタチ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1話 核家族の老後
  • 第2話 呆けたふりをする老母
  • 第3話 在宅死を拒否する人々
  • 第4話 さまよう入院患者
  • 第5話 自宅で死ぬということ
  • 第6話 無手勝流の開業医
  • 第7話 女子中学生の一言
  • 第8話 新しい形の「終の棲家」
  • 第9話 自宅で死のうよ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 看取りの医者
著作者等 平野 国美
書名ヨミ ミトリ ノ イシャ
シリーズ名 小学館文庫 ひ10-1
出版元 小学館
刊行年月 2011.11
ページ数 267p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-09-408662-1
NCID BB07776105
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全国書誌番号
22012839
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言語 日本語
出版国 日本
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