歌謡曲から「昭和」を読む

なかにし礼 著

昭和から平成へと時代が変わって二十余年、日本の音楽業界は激変した。嗜好する楽曲の分散化、ジャンルの細分化、パッケージの簡素化…。なかでも象徴的な例は「歌謡曲の衰退」である。ラジオやテレビを通して全国津々浦々に行き渡り、ヒット曲ともなれば国民の誰もがそれを知っている-そんな歌謡曲=流行歌はいま、どこへ行ってしまったのか?数々のヒット曲を生み出した実作者だからこそ語れる「昭和歌謡」の真髄。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 歌謡曲の終焉
  • 第1章 日本の「うた」をさかのぼる
  • 第2章 流行歌の誕生
  • 第3章 哀しみのリアリティ
  • 第4章 戦争を美しく謳った作家たち
  • 第5章 戦後歌謡と二人の作曲家
  • 第6章 音楽ビジネスに起きた革命
  • 第7章 すべての歌は一編の詩に始まる
  • 第8章 歌謡曲という大河
  • 終章 歌謡曲の時代のあとに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歌謡曲から「昭和」を読む
著作者等 なかにし 礼
書名ヨミ カヨウキョク カラ ショウワ オ ヨム
シリーズ名 NHK出版新書 366
出版元 NHK
刊行年月 2011.12
ページ数 187p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-14-088366-2
NCID BB07771145
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全国書誌番号
22017491
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言語 日本語
出版国 日本
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