摂関政治

古瀬奈津子 著

我が世の栄華を満月にたとえた藤原道長。彼が他の貴族を圧倒する力を得たのはなぜか。『枕草子』『源氏物語』などすぐれた女房文学はなぜ生まれたのか。殿上人は、そして都の庶民は、どんな一年を送っていたのか。力をつける地方国司、武士の台頭、そして末法思想と浄土教の広がりなど、古代の終わりと中世への胎動を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-藤原道長の「我が世」とは
  • 第1章 摂政・関白制度の誕生
  • 第2章 道長がつくった時代
  • 第3章 「殿上人」の世界
  • 第4章 ひろがりゆく「都市」と「地方」
  • 第5章 国際関係のなかの摂関政治
  • 第6章 頼通の世から「末法」の世へ
  • おわりに-「古代貴族」と「律令国家」の終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 摂関政治
著作者等 古瀬 奈津子
書名ヨミ セッカン セイジ
シリーズ名 シリーズ日本古代史 6
岩波新書 6
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.12
ページ数 218, 26p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431276-5
NCID BB07725658
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全国書誌番号
22036143
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言語 日本語
出版国 日本
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