勝海舟と西郷隆盛

松浦玲 著

勝海舟と西郷隆盛といえば、明治維新の江戸城無血開城の立役者として有名である。しかし、二人の関係はそれ以降も終生続いた。さらに海舟は西郷が西南戦争で斃れた後、その名誉回復に尽力し、遺児の面倒をみた。敵対関係にあった両雄がなぜ交友を続けたのか。出会いから海舟の西郷追悼行動までを丹念にたどり、その秘密にせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 出会うまで
  • 第1章 両雄の第一回会見
  • 第2章 第二回会見と江戸開城
  • 第3章 西南戦争と西郷の死
  • 第4章 亡友追悼の日々
  • 第5章 遺児を支援
  • 第6章 征韓論否認と日清戦争
  • 終章 西郷の後家と話すや夢の跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 勝海舟と西郷隆盛
著作者等 松浦 玲
書名ヨミ カツ カイシュウ ト サイゴウ タカモリ
書名別名 Katsu kaishu to saigo takamori
シリーズ名 岩波新書 新赤版1345
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.12
ページ数 221, 5p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431345-8
NCID BB07724010
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全国書誌番号
22035839
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言語 日本語
出版国 日本
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