吉本隆明の社会理論

宮本孝二 著

「現在」と常に正面から取り組み、人間と社会についての洞察を深めてきた戦後最大の思想家吉本隆明。社会学者である著者が膨大な吉本の著作群を精緻に読み解き再構成することで、吉本の達成点を明らかにし、社会理論に有用な視点を提示する意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 吉本隆明と社会理論
  • 第1章 基礎理論としての心的現象論
  • 第2章 対幻想とは何か
  • 第3章 『言語にとって美とはなにか』
  • 第4章 『マス・イメージ論』と『ハイ・イメージ論』
  • 第5章 90年代の著作と対象化の社会理論
  • 第6章 資本主義、国家、運動
  • 第7章 知識人論
  • 第8章 差別問題をめぐって
  • 第9章 アジア的とは何か
  • 第10章 宗教をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吉本隆明の社会理論
著作者等 宮本 孝二
書名ヨミ ヨシモト タカアキ ノ シャカイ リロン
出版元 晃洋書房
刊行年月 2011.11
ページ数 251, 9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-2295-9
NCID BB07723481
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全国書誌番号
22026124
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言語 日本語
出版国 日本
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