日本人の戦争 : 作家の日記を読む

ドナルド・キーン 著 ; 角地幸男 訳

永井荷風、高見順、伊藤整、山田風太郎らは、日本の太平洋戦争突入から敗戦までをどう受け止めたのか。勝利に歓喜する者、敵への怒りに震える者、無力感から諦念に沈む者…。作家たちの戦時の日記に生々しく刻まれた声に耳をすまし、国家の非常時における日本人の精神をあぶり出す傑作評論。巻末に平野啓一郎との対談を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 開戦の日
  • 第2章 「大東亜」の誕生
  • 第3章 偽りの勝利、本物の敗北
  • 第4章 暗い新年
  • 第5章 前夜
  • 第6章 「玉音」
  • 第7章 その後の日々
  • 第8章 文学の復活
  • 第9章 戦争の拒絶
  • 第10章 占領下で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の戦争 : 作家の日記を読む
著作者等 Keene, Donald
角地 幸男
キーン ドナルド
書名ヨミ ニホンジン ノ センソウ : サッカ ノ ニッキ オ ヨム
書名別名 Nihonjin no senso
シリーズ名 文春文庫 キ14-1
出版元 文藝春秋
刊行年月 2011.12
ページ数 318p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-765180-0
NCID BB07718313
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全国書誌番号
22015228
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言語 日本語
出版国 日本
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