短歌で読む昭和感情史 : 日本人は戦争をどう生きたのか

菅野匡夫 著

あの戦争の時代は、短歌の時代でもあった。夫を戦地へ送る"せつなさ"、故郷の妻や子への"いとおしさ"、戦局や生活のなかでの"よろこび"、そして"いかり"-。多くの人々が、心のつぶやきを、叫びを、短歌に託し、現代の私たちに残してくれた。歴史からこぼれ落ちた「感情」が、短歌とともに鮮やかに甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 短歌の時代
  • 第1章 一九四一年十二月八日-日本、世界と戦う
  • 第2章 真珠湾空爆とマレー進攻-一九四一年〜
  • 第3章 憂鬱なる時代の幕開き-一九二六〜四一年
  • 第4章 戦場と銃後の生活-一九四二年〜
  • 第5章 玉砕と大空襲-一九四四年〜
  • 第6章 原子爆弾と御前会議-一九四五年
  • 第7章 一九四五年八月十五日-日本、敗れたり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 短歌で読む昭和感情史 : 日本人は戦争をどう生きたのか
著作者等 菅野 匡夫
書名ヨミ タンカ デ ヨム ショウワ カンジョウシ : ニホンジン ワ センソウ オ ドウ イキタノカ
書名別名 Tanka de yomu showa kanjoshi
シリーズ名 平凡社新書 619
出版元 平凡社
刊行年月 2011.12
ページ数 285p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85619-4
NCID BB07717398
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全国書誌番号
22046813
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言語 日本語
出版国 日本
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