百一夜物語 : もうひとつのアラビアンナイト

鷲見朗子 訳

『百一夜物語』は『千一夜物語』(『アラビアンナイト』)と同じ流れをくむ、アラビア語の説話集である。両者は別々に伝承されたと考えられているが、おもに東アラブ地域で流布していた『千一夜物語』に対して、本書『百一夜物語』はマグリブ(チュニジア、アルジェリア、モロッコ)とアンダルス(イスラーム支配下のイベリア半島)で流布していたとされる。巨人の島、裏切られた王、さらわれる王女、空飛ぶ木馬など、『千一夜物語』との類似点と相違点を楽しむことができる、夢のようなアラブの物語をどうぞ。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 百一夜物語 : もうひとつのアラビアンナイト
著作者等 鷲見 朗子
書名ヨミ ヒャク イチヤ モノガタリ : モウ ヒトツ ノ アラビアン ナイト
書名別名 Mi'at laylah wa-laylah
出版元 河出書房新社
刊行年月 2011.12
ページ数 393p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-20585-4
NCID BB07716985
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全国書誌番号
22031170
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言語 日本語
原文言語 アラビア語
出版国 日本

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