家康の仕事術 : 徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話

徳川宗英 著

剛と柔のリーダーシップを発揮し深謀遠慮で体制固め。プランナーとしての先見性と決断力で行った江戸の大開発、そして長期安定を築いた「人・金・法」の運用-。徳川御三卿の一つ「田安徳川家」第十一代当主が綴る大好評シリーズ、今回は「あとに残るものをどうするか」に深く配慮した、家康の仕事術をたっぷり伝授。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 劣勢をはねのける発想と行動-剛と柔のリーダーシップ(若いころの勉強が、あとになってものをいう
  • 「慎重に待つ勇気」でチャンスを生かす ほか)
  • 第2章 競争を勝ちぬく攻略と戦略-深謀遠慮で体制固め(大局を見据えた利害計算と譲歩
  • 競争相手の顔を立ててアドバンテージを得る ほか)
  • 第3章 プランナーとしての先見性と決断力-江戸の大開発(「転勤命令」にスピーディーに対応
  • 左遷にも「利」をみいだすしたたかさ ほか)
  • 第4章 長期安定を築いた家康のマネジメント術-人・金・法の運用(創業者には明確なビジョンが必要
  • 「ほどほどの精神」で人・金・法を運用 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家康の仕事術 : 徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話
著作者等 徳川 宗英
書名ヨミ イエヤス ノ シゴトジュツ : トクガワケ ニ ツタワル トクガワ 400ネン ノ ナイショバナシ
シリーズ名 文春文庫 と19-4
出版元 文藝春秋
刊行年月 2011.12
ページ数 220p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-780164-9
NCID BB07716271
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全国書誌番号
22013879
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言語 日本語
出版国 日本
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