ジェネラリスト・ソーシャルワークの基盤と展開 : 総合的包括的な支援の確立に向けて

山辺朗子 著

現代の日本の福祉状況を踏まえ、現実の支援と理論が結びつくように考えられたジェネラリスト・ソーシャルワークを基にした実践基盤を解説し、新しいソーシャルワークの実践体系を提言。その実践基盤を踏まえた社会福祉協議会、母子生活支援施設等での支援事例の展開過程を解説した内容を盛り込んでいる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ソーシャルワークの基盤(専門職としてのソーシャルワークとその資格
  • ソーシャルワークの価値と倫理
  • ソーシャルワーク専門職の機能 ほか)
  • 第2部 ジョンソン,L.C.のジェネラリスト・ソーシャルワーク(ジョンソンの理論体系
  • ジョンソンのソーシャルワーク過程の考え方
  • ジェネラリスト・ソーシャルワークをめぐる諸概念 ほか)
  • 第3部 ジェネラリスト・ソーシャルワークの展開(ジェネラリスト・ソーシャルワークの展開例
  • わが国の社会福祉現場でのソーシャルワークの展開-母子生活支援施設の自立支援のあり方を例に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジェネラリスト・ソーシャルワークの基盤と展開 : 総合的包括的な支援の確立に向けて
著作者等 山辺 朗子
書名ヨミ ジェネラリスト ソーシャル ワーク ノ キバン ト テンカイ : ソウゴウテキ ホウカツテキナ シエン ノ カクリツ ニ ムケテ
書名別名 Jenerarisuto sosharu waku no kiban to tenkai
シリーズ名 新・minerva福祉ライブラリー 12
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2011.12
ページ数 270p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-623-05861-7
NCID BB07709720
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全国書誌番号
22027206
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言語 日本語
出版国 日本
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