秦河勝 (はだのかわかつ)

井上満郎 著

飛鳥時代渡来系氏族の代表的人物。崇仏論争のとき聖徳太子の側近として登場し、新羅使節の接待役や邪教を広めた大生部多の打倒など、ヤマト政権の軍事・外交に貢献。太子から仏像を下賜されて京都太秦に広隆寺を創建したことでも知られる。能楽の祖とされるなど伝承も数多く、謎に包まれた生涯と行動を、京都を地盤とする秦氏の氏族的伝統から描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 生誕とその時代
  • 第2 秦氏の"母国"
  • 第3 秦氏の日本渡来
  • 第4 秦氏とアメノヒホコ
  • 第5 秦氏の政治的足跡
  • 第6 河勝と崇仏・排仏抗争
  • 第7 広隆寺の建立
  • 第8 新羅導者と大生部多の打倒
  • 第9 晩年とその後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秦河勝 (はだのかわかつ)
著作者等 井上 満郎
日本歴史学会
秦 河勝
書名ヨミ ハダ ノ カワカツ
書名別名 秦河勝

Hada no kawakatsu
シリーズ名 人物叢書 新装版 / 日本歴史学会 編
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.12
版表示 新装版
ページ数 268p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05260-3
NCID BB07698817
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全国書誌番号
22027540
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言語 日本語
出版国 日本
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