日本洋画の曙光

平福百穂 著

司馬江漢に先立つ日本初の本格的な洋画風である秋田蘭画を初めて評価した、日本画家・百穂による貴重な文献。元本は1930年に美術書として300部刊行された。平賀源内に手ほどきを受けた秋田藩士・小田野直武や藩主・佐竹曙山らの試みはわずかの期間で終わるが、その輝きは近代を告げる閃光だった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 佐竹曙山と平賀源内
  • 2 平賀源内と小田野直武
  • 3 曙山・直武小伝
  • 4 解体新書図巻
  • 5 画法綱領と画図理解
  • 6 曙山の洋画論
  • 7 洋画の技法
  • 8 虫類、植物及び鳥類の三写生帖と和蘭軍人図譜
  • 9 曙山、直武の作品
  • 10 曙山、直武系の作家

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本洋画の曙光
著作者等 平福 百穂
書名ヨミ ニホン ヨウガ ノ ショコウ
シリーズ名 岩波文庫 33-576-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.12
ページ数 258p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-335761-3
NCID BB07695025
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全国書誌番号
22036759
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言語 日本語
出版国 日本
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