日記に読む近代日本  5

武内 房司【編】

帝国主義の時代、アジアと日本のはざまで活動し交流を深める人たちがいた。竹内好・河口慧海をはじめ、人類学者、実業家、アジア人留学生…。民間レベルの外交に活躍した人々に光をあて、知られざる波瀾の生涯を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 日記にみる近代日本とアジア
  • 1 アジア主義者(宗方小太郎日記
  • 白岩龍平日記 ほか)
  • 2 辺疆へのまなざし(台湾踏査日記(伊能嘉矩)
  • 蒙古行(鳥居きみ子) ほか)
  • 3 植民地に生きて(浅川巧日記
  • 榊谷仙次郎日記)
  • 4 アジアからみた近代日本(清国人日本留学日記(黄尊三)・宋教仁日記
  • 南方特別留学生トウキョウ日記(レオカディオ・デアシス) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日記に読む近代日本
著作者等 武内 房司
書名ヨミ ニッキ ニ ヨム キンダイ ニホン
書名別名 アジアと日本
巻冊次 5
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.1
ページ数 272p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06428-6
NCID BB07683966
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全国書誌番号
22021499
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言語 日本語
出版国 日本

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