テレビ局削減論

石光勝 著

時間を水増しした特番、タレントが空騒ぎするバラエティ、増殖を続ける通販番組…視聴者離れに歯止めはかからず、広告費も減少の一途。メディアの帝王は瀕死の状態である。視る側も作る側も不幸なこの構造を変えるには、もはや民放ネット局の削減しかない。ビジネスモデルとしてのテレビを俯瞰して辿りついた結論は「民放3NHK1の4大ネットワーク」への大転換である。元テレビ局役員が放つ渾身のメディア論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 テレビ局をなくせ
  • 第1章 どん底経営に喘ぐテレビ局
  • 第2章 親分の新聞社も危ない
  • 第3章 欧米はすでに死屍累々
  • 第4章 いつまで「つまんない番組」は続くのか
  • 第5章 BSもワンセグも救世主になれない
  • 第6章 権力とテレビとネットの新三角関係
  • 第7章 テレビの「公正」とは何か
  • 第8章 テレビ50年体制の崩壊
  • 終章 再生のための「削減」プラン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テレビ局削減論
著作者等 石光 勝
書名ヨミ テレビキョク サクゲンロン
書名別名 Terebikyoku sakugenron
シリーズ名 新潮新書 449
出版元 新潮社
刊行年月 2011.12
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610449-7
NCID BB07680323
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全国書誌番号
22029402
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言語 日本語
出版国 日本
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