日本の対中ODA外交 : 利益・パワー・価値のダイナミズム

徐顕芬 著

政府開発援助(ODA)が供与国の対外政策の手段としてどのような政策効果を持ちうるのか。中国を事例に、広義の「制裁」に使うネガティブ・アプローチや「感情」と「イメージ」の問題を加え、体系的かつ複合的に分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 政府開発援助と外交力強化
  • 第1章 日本の対中ODAの開始
  • 第2章 日本の対中ODAの全体像
  • 第3章 日本の対中ODAの政策目的
  • 第4章 経済的相互依存関係の構築
  • 第5章 国際システムへの組み込み戦略
  • 第6章 ODAのネガティブ・リンケージの発動とその限界
  • 第7章 ODAと友好感情
  • 終章 ODAの対外政策効果の持続性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の対中ODA外交 : 利益・パワー・価値のダイナミズム
著作者等 徐 顕芬
書名ヨミ ニホン ノ タイチュウ ODA ガイコウ : リエキ パワー カチ ノ ダイナミズム
書名別名 Nihon no taichu ODA gaiko
シリーズ名 National Institutes for the Humanities Contemporary Chinese Area Studies 1
現代中国地域研究叢書 1
出版元 勁草書房
刊行年月 2011.11
ページ数 314p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-34891-6
NCID BB07657230
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全国書誌番号
22025990
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言語 日本語
出版国 日本
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