数学という学問  1 (概念を探る)

志賀浩二 著

「数」「微分積分」「無限」…新たな概念が生まれるとき、数学はひとつの学問としての深みと広がりを増してゆく。ひとりひとりの数学者の思索が歴史の中で積み重なることで展望が開けてきた、深い数学の森。21世紀にはどのような概念が生まれ、数学の新しい相貌が浮かび上がるだろうか。第1巻は古代人による「自然数」と「零」の発見から19世紀初頭に至るまでの、数学の広がりをたずねる。文庫書き下ろしオリジナルの、"概念"で辿る数学史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 数学の基礎概念(数
  • 数直線と実数
  • 変数と関数)
  • 第2部 概念の誕生と数学の流れ(数学の概念について
  • 数のはたらき-歴史をふり返る
  • 対数と小数
  • 巾級数-代数と図形の中から
  • 微分積分の誕生-ニュートンとライプニッツ
  • 無限の登場
  • コーシーの『解析教程』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数学という学問
著作者等 志賀 浩二
書名ヨミ スウガク ト イウ ガクモン
シリーズ名 Math & science シ28-1
ちくま学芸文庫 シ28-1
巻冊次 1 (概念を探る)
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.12
ページ数 253p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09421-6
NCID BB07634235
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全国書誌番号
22037457
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言語 日本語
出版国 日本
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