解剖学論集

ガレノス 著 ; 坂井建雄, 池田黎太郎, 澤井直 訳

後2世紀のギリシア人医師が、サルの解剖をはじめとする実地の観察に基づき、先人たちの知識に自らの発見を加えて著わした、伝存するなかでは最古とも言える解剖学著作集。骨、静・動脈、神経、嗅覚器、子宮、筋などが扱われ、古代における解剖学の状況を知るうえで恰好の資料となると同時に、近代医学の出発に及ぼした影響という点でも興味深い。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 骨について初心者のために
  • 静脈と動脈の解剖について
  • 神経の解剖について
  • 嗅覚器について
  • 子宮の解剖について
  • 筋の解剖について初心者のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 解剖学論集
著作者等 Galen
Galenos
坂井 建雄
池田 黎太郎
澤井 直
書名ヨミ カイボウガク ロンシュウ
シリーズ名 西洋古典叢書 / 内山勝利, 大戸千之, 中務哲郎, 南川高志, 中畑正志, 高橋宏幸 編 G070
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2011.12
ページ数 261, 14p
大きさ 20cm
付随資料 月報8p.
ISBN 978-4-87698-193-9
NCID BB07598415
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全国書誌番号
22021834
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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