比較のエートス : 冷戦の終焉以後のマックス・ウェーバー

野口雅弘 著

"比較"不能なポストモダンから"比較"する多元主義へ。相互にリフレクションを誘発せしめるような知の営みとは?-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 比較の政治理論家としてのウェーバー
  • 第1部 保守・ポピュリズム・官僚制(信条倫理化する"保守"-ウェーバーとマンハイムを手がかりにして
  • デマゴーグ以後-マックス・ウェーバーと脱政治化の問題
  • マックス・ウェーバーと官僚制をめぐる情念-sine ira et studioと「不毛な興奮」)
  • 第2部 ふたつの比較研究-「儒教とピューリタニズム」と『職業としての学問』(「儒教とピューリタニズム」再読
  • ドイツの大学とアメリカの大学-比較研究としての『職業としての学問』
  • ナショナリズム論の現在-今野元『マックス・ヴェーバー』を読む)
  • 第3部 受容史研究(日本のウェーバー受容における「普遍」の問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比較のエートス : 冷戦の終焉以後のマックス・ウェーバー
著作者等 野口 雅弘
書名ヨミ ヒカク ノ エートス : レイセン ノ シュウエン イゴ ノ マックス ウェーバー
シリーズ名 sapientia 22
サピエンティア 22
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2011.12
ページ数 242p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-60322-8
NCID BB07573549
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全国書誌番号
22052983
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言語 日本語
出版国 日本
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