世界が見た福島原発災害  2 (死の灰の下で)

大沼安史 著

「東京の平均的市民は4月いっぱい、1日あたり10個のホット・パーティクルを、呼吸を通じて体内に取り込み続けていた」政府・東電・マスコミは情報隠しをしていないというが、私たちは瞞されている。そして政治的無策なのか、死の灰の下で確実に「殺されていく」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 春に背いて
  • 核火山
  • 「大津波」のトリック
  • 「ベント」封印
  • 見えない蛇
  • 黒い雨
  • 「メルトスルー」
  • 「アマノIAEA」
  • テストレス
  • 対米不信〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界が見た福島原発災害
著作者等 大沼 安史
書名ヨミ セカイ ガ ミタ フクシマ ゲンパツ サイガイ
書名別名 死の灰の下で
巻冊次 2 (死の灰の下で)
出版元 緑風
刊行年月 2011.11
ページ数 393p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8461-1117-5
NCID BB07548155
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全国書誌番号
22008516
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言語 日本語
出版国 日本
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