時間についての十二章 : 哲学における時間の問題

内山節 著

さまざまな相貌をおびて我々の存在を拘束している「時間」。物理学者の「時間」、哲学者の「時間」があり、そして、生活し労働する者の「時間」がある。産業化にささえられた現代人にとっての「時間」とはいったいなんだろうか。山里の自然からのまなざしによって現代文明に再考をうながし続けてきた、哲学者のエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 川の時間
  • 第2章 山里の時間
  • 第3章 森の時間
  • 第4章 森林経営の時間
  • 第5章 関係的時間と客観的時間
  • 第6章 「使用価値」とその時間
  • 第7章 商品の時間
  • 第8章 近代的市民とその時間
  • 第9章 不均等な時間
  • 第10章 近代社会の時間
  • 第11章 非構造の時間
  • 第12章 さまざまな時間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時間についての十二章 : 哲学における時間の問題
著作者等 内山 節
書名ヨミ ジカン ニ ツイテ ノ 12ショウ : テツガク ニ オケル ジカン ノ モンダイ
書名別名 Jikan ni tsuite no 12sho
シリーズ名 岩波人文書セレクション
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.11
ページ数 301p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-028506-3
NCID BB07517366
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全国書誌番号
22023860
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言語 日本語
出版国 日本
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