世紀末の思想と建築

磯崎新, 多木浩二 著

一九八九年、そこに至る四半世紀に目まぐるしい変化を遂げた建築をめぐるさまざまな状況を、建築家・磯崎新と批評家・多木浩二が、記号論的文化論の立場から徹底討論。都市のなかで建築をつくるとは何を意味するのか、どのようにすれば建築が意味のある行為であり続けることができるのか。世紀を超えた現在、そしてこれからの世界に、なお問いかけ続ける対談集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「死」の世代・「終焉」の世代
  • 六八年にすべての源があった!
  • 宴の後に-七〇年代前半の模索
  • 古典主義とポストモダニズム-「間」展から"つくば"へ
  • テクノロジーと形而上学
  • 創造の根拠はどこにあるか
  • ゲームとしての批評
  • さらに二〇年後のいま

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世紀末の思想と建築
著作者等 多木 浩二
磯崎 新
書名ヨミ セイキマツ ノ シソウ ト ケンチク
シリーズ名 岩波人文書セレクション
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.11
ページ数 250p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-028505-6
NCID BB07517107
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全国書誌番号
22025139
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言語 日本語
出版国 日本
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