市場と流通の社会史  3

廣田 誠【編】

近代化の中で飛躍的に発展した交通網があたえた影響とは。人と物の流れから考える近代史研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦前期山梨県における鉄道輸送の発展と地域経済-中央線をめぐるルート間競争とルート内競争
  • 2 近代神戸市における都市化と交通・小売商業
  • 3 戦間期大阪における食料品輸送と市場-自動車を中心に
  • 4 昭和初期から戦前期にかけての百貨店による新たな市場開拓と大衆化-大阪におけるターミナルデパートの成立を中心に
  • 5 近代における小運送問題解消と物流の発展
  • 6 鉄道の電化と地域の小売商業-昭和三十年代の兵庫県播磨地域を事例として
  • 7 環境の変化と零細小売業-滋賀県の零細小売業による大型店対応の事例から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市場と流通の社会史
著作者等 廣田 誠
書名ヨミ シジョウ ト リュウツウ ノ シャカイシ
書名別名 近代日本の交通と流通・市場
巻冊次 3
出版元 清文堂
刊行年月 2011.11
ページ数 258p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7924-0936-4
NCID BB07511701
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22084679
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想