脳とこころの視点から探る心理学入門

松本絵理子 編著

本書は、脳科学の視点から、視覚、注意、記憶・言語、発達、感情、社会の各テーマについてわかりやすく解説した心理学の概論テキストである。まず、視覚機能と注意を取り上げ、歴史的背景から最新の研究成果、それを支える神経メカニズムを体系的に解説する。次に、読み・話す・理解・記憶することの脳内メカニズムや、認知機能と脳年代的変化について述べ、さらに、対人心理学・コミュニケーションなどの社会心理学のテーマについても脳科学を通して紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 知る・感じる-知覚感覚情報処理の基礎(日常の中の注意
  • 視覚的注意とその神経基盤 ほか)
  • 2 覚える・使う-記憶と言語(記憶の分類と神経基盤
  • 読みのメカニズム ほか)
  • 3 育つ・老いる-変わりゆく脳とこころ(脳と心の発達
  • 認知機能の加齢変化)
  • 4 人とつながる-感情と社会、コミュニケーション(社会的行動とその動機づけ
  • コミュニケーションの心理学 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳とこころの視点から探る心理学入門
著作者等 松本 絵理子
書名ヨミ ノウ ト ココロ ノ シテン カラ サグル シンリガク ニュウモン
出版元 培風館
刊行年月 2011.11
ページ数 229p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-563-05228-7
NCID BB07472439
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全国書誌番号
22016943
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言語 日本語
出版国 日本
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