都はなぜ移るのか : 遷都の古代史

仁藤敦史 著

古代の都はいかに移り変わってきたのか。頻繁に遷都が行われた飛鳥・難波の宮から千年の都平安京まで、都城の役割と遷都の意味を検討。「動く都」から「動かない都」へと転換した理由を解明し、古代都市の成立に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 都城の役割と遷都-プロローグ
  • 歴代遷宮の段階
  • 倭京の形成と近江・難波「遷都」
  • 浄御原宮と新城
  • 藤原京の成立
  • 平城京から長岡・平安京へ
  • 「動かない都」への転換-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都はなぜ移るのか : 遷都の古代史
著作者等 仁藤 敦史
書名ヨミ ミヤコ ワ ナゼ ウツルノカ : セント ノ コダイシ
書名別名 Miyako wa naze utsurunoka
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 333
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.12
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05733-2
NCID BB07447679
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全国書誌番号
22023120
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言語 日本語
出版国 日本
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