政策研究のためのゲームの理論

竹内俊隆 著

ゲームの理論は、多様な公共政策、社会的問題や倫理問題を分析するうえで非常に有効な分析ツールを提供する。本書では、公共政策への応用例を随所に織り込みながら、ゲームの理論を基礎から応用まで解説。まず、歴史と基礎から始め、様々なゲームを紹介しながら、より協調的な社会を目指すための方向性を明らかにする。「ゲームの理論って難しそう」と敬遠している文系学生、あるいは公共政策学に興味のある理系学生も、面白みを感じながらゲームの理論を学べる。公共政策学とゲームの理論の間に橋を架ける初のテキスト。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ゲームの理論の成り立ちと基礎(ゲームの理論の成立
  • ゲームの理論と合理的利己主義者 ほか)
  • 第2部 繰り返しゲームとナッシュ均衡の精緻化(繰り返しゲームと暗黙の協調
  • ナッシュ均衡の精緻化 ほか)
  • 第3部 協力ゲームの基礎と解概念(交渉ゲーム
  • 提携形ゲームと基礎的な解概念-配分と支配関係 ほか)
  • 第4部 進化ゲーム理論の基礎と動学化の試み(進化ゲーム理論の基礎
  • 動学的な進化ゲーム理論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政策研究のためのゲームの理論
著作者等 竹内 俊隆
書名ヨミ セイサク ケンキュウ ノ タメノ ゲーム ノ リロン
シリーズ名 Basic公共政策学 第15巻
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2011.11
ページ数 374p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05664-4
NCID BB07442438
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全国書誌番号
22017424
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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