紙の科学 : おもしろサイエンス

紙の機能研究会 編著 ; 半田伸一 監修

日頃何気なく使っているいろいろな紙。「記録」「吸収」「包装」という機能で、私たちの日常生活を支えてくれているのです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 紙っていったいなんだろう?(紙とは「植物繊維を漉いたもの」-パピルス→羊皮紙→蔡侯紙
  • 西洋人を驚かせた日本の紙文化-江戸時代に華ひらいた和紙 ほか)
  • 第2章 紙の機能その1-包装に使われる紙(段ボールは、「包装革命の担い手」-段の高さと数が強さを決める
  • 段ボールは包装機能を拡大していろいろな物を作り出す-たくさんの機能・利点がある ほか)
  • 第3章 紙の機能その2-いろいろモノを吸収する(日本人は世界一ティッシュペーパーをよく使う-その量は一人一年間約4キログラム
  • ティシュペーパーは脱脂綿の代わりとして開発-細かな工夫が便利さを演出 ほか)
  • 第4章 紙の機能その3-いろいろな意思、文化を記録する(紙の記録性は紙の吸収性に負うところが大きい-セルロースが水を放さない
  • 記録するための紙にはいろいろなものがある-新聞紙や情報用紙は独自の特徴をもつ ほか)
  • 第5章 これから紙はどうなっていくのだろう?(紙はさらなる文化を創造し続ける-ペーパーレス時代と紙の存在
  • 古紙の品質は分別の仕方で決まる-一人一人の問題意識で品質が決まるのだ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紙の科学 : おもしろサイエンス
著作者等 半田 伸一
紙の機能研究会
書名ヨミ カミ ノ カガク : オモシロ サイエンス
シリーズ名 B&Tブックス
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 2011.10
ページ数 159p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-526-06776-1
NCID BB07440862
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全国書誌番号
22007696
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言語 日本語
出版国 日本
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